企業を法務から強くする
豊富な知識と経験を持つ弁護士がサポートします

企業法務

企業法務

建築・不動産

建築・不動産

リーガルコネクト

リーガルコネクト

契約書の重要性Importance

企業の事業活動は、通常、その意思決定・合意内容である「契約」を書面に記載した「契約書」に基づき実施されます。「契約」とは、当事者間における権利・義務に関する合意のことをいいます。保証契約等を除き、契約を成立させるためには契約書の作成は必要ありません。しかし、契約書には以下に述べる3つの重要な役割がありますので、企業間で取引をするにあたっては、契約書を作るのが一般的です。

リスクコントロール

第一に、契約書には、リスクをコントロールする手段としての役割があります。契約を交わすにあたって、様々なリスクが想定されますが、その想定が全て現実のものになった場合においても、依頼者の権利を確保できるように、リスクをコントロールする手段を書面に落とし込むことが重要です。

合意内容の明確化

第二に、契約書には、当事者間の合意内容を明確化する役割があります。このことによって、将来的に合意内容の解釈を巡ってのトラブルが生じることを防止することができます。

訴訟における証拠の確保

第三に、証拠としての役割があります。将来当事者間で紛争が起こり、訴訟問題にまで発展した場合に、訴訟における最も有力な証拠となる契約書を、依頼者に有利な形で利用することができます。

顧問契約のメリットBenefits

ビジネスコラムBusiness Column

事務所案内Office

事務所名 弁護士法人DREAM
代表弁護士 松江 仁美 (東京弁護士会所属)
所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-1-5
マストライフ神田錦町204
事務所概要 こちらよりご覧ください
電話番号 03-3525-8010
営業時間 平日 9:00~18:00
休業日 土日祝日
事前相談の上、対応致します。
 
アクセス こちらよりご覧ください